(2021年10月18日発行)

「ついのすみか」の話題を外国のおともだちとしていて、英語で何と言う? つい口を突いて出たことばが「ラストプレイス」。
hahaha、それじゃちと寂しすぎると笑われた話を聞きました。
日本語だと、もっとプラスのイメージがありますよね、ここがいいな!この家で終生私らしく日々を暮らすのだ!みたいな。
さすればますます大切なわが家、お手入れ、リフォーム、がんばろう。

朝晩が過ごしやすくなってきたものの、昼間は暑い位の気温ですね。
緊急事態も明け、長男の体育祭も無事にできました。
体育会系男子にとっては、一番の見せ所。
リレーに綱引き、パフォーマンスなど、頑張っている姿を見ることができ、いい思い出ができました。
次は、小学校の運動会!たのしみです。

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。日中は暑い日もあり、毎日の服装選びが難しいです。

先月の編集後記で書いたハリーポッターの原書チャレンジはハリーのホグワーツへの旅立ちを見届けることができないまま返却期限が来てしまいました・・・。また見つけたら再チャレンジ頑張ります。

現在開催中の「私のおススメ本」コンテストの集計の仕事もしていますが、10代から80代まで幅広い年代層からいろいろなジャンルの本のご紹介をいただいています。募集期間は11月末までですので、みなさんもぜひおススメの一冊をご紹介ください。
私もなにか応募しようかな。本選びから悩みそうです。

「おもしろき こともなき世に おもしろく」高杉晋作の言葉ですがおもしろくない世の中でも捉え方を変えておもしろく生きようという意味もあるようです。今の世の中に必要な考え方だと思いました。
こちらには別人が付け足した下の句があり「すみなすものは こころなりけり」と続きがあります。
こちらはそのようにするのは人の心の在り方であるという意味だそうです。なんだか動乱の時代・幕末の志士と同じ事を感じられるのは大変な時代であっても胸が熱くなります。