7月号
  (2020年6月15日発行)  

発行日から配布期間は、どうやら晴れるらしい…一安心。

ぴぽの締め切りが終わるとお天気の心配。そして次号の準備。なかなか気が抜けぬまま、本日に至るわけでございます。先日、お誕生日を無事に迎え、また一つ歳を重ねてしまいました。嗚呼。

こんな私に、鮮やかなシャネルの口紅をプレゼントしてくれた、スタッフAちゃん。
アリガト!

婆・ばんばるね!

3カ月目にして!もう8ページ復活を果たしたぴぽに大いに刺激を受け、コロナ以来初めて、古友とまち歩きを楽しんできました。古友はいいです、安心ホルモン「セロトニン」がみるみる活性化するのがわかります。
脳科学者の中野信子さんの受け売りですが、心身の疲れとストレス対策には脳の神経伝達物質セロトニンの分泌を増やすのがカギだとか。
「タンパク質」を積極的に摂り、朝のめざめ時や散歩などで「日光をできるだけ浴びる」「おふろをゆっくり楽しむ」。そして「心地よく過ごせる場所や、安心して話せる相手を見つけておくことがとても大切」!!!

自分の事は後回しにしてきた皆さん、いざ、セルフケア!お忘れなく!

先日幸いにも、オークションフリマアプリにて、子どもの水彩画で有名な いわさきちひろ の色紙が手に入りました。早速、殺風景だったリビングの壁に飾り、毎日眺めています。
生涯『子どもの幸せと平和』を願い描き続けた子どもの表情には、生きた思いが宿り、心を和ませ彩りを与えてくれます。「子は宝」こんな現在の混沌とした現状だからこそ、より一層感じてしまうのかもしれません。
子ども達の登校風景が戻ってきましたが、少しでも明るい未来が皆々に降り注いぎますよう ちひろ の願いを切に…

緊急事態宣言が解除されたらやってみたいこと、行ってみたいところ・・・のアンケート。メンバーズの皆様の回答にも多かったように、私も楽しく外食できる日を待ち望んで過ごしていました。家のごはん、自分の料理にはもうすっかり飽きてしまい、どんなものでもいいので誰かの作ったものを食べたい!という思いが日に日に強くなりました。
両親や義両親、大好きな友人と一緒においしいものを食べながらのおしゃべり。いままでの当たり前の日常が懐かしいです。
これからは感染症対策をしっかり行うことで新しい日常をはじめることができますね。以前とは少し違ったかたちになるとは思いますが楽しい時間を過ごしてリフレッシュしたいなぁ、と思う今日この頃です。

ようやく6月になり、私も子どもたちも少しずつ平常運転になってきました。
ちょっとは落ち着くかなと思いましたが、想像以上の朝の慌しさにてんてこ舞いな毎日です。
ステイホームでのんびり過ごしていたので、生活リズムを整えるのにも時間がかかりそう。でも給食のありがたみをしみじみと感じています。
今月のぴぽに「一汁一菜生活」の記事が載っています。具沢山の味噌汁と一品料理。毎日のご飯つくりにお疲れ気味な今、とっても魅力的。子どもがいるので一汁三菜を頑張ってきたけど、たまには「一汁一菜」でも許してくれるかなぁ。

梅雨でジメジメ。なかなかパッとしない毎日ですが、気持ちだけでも前向きに頑張りたいですね。

PIPO7月号の特集企画「一汁一菜でいいじゃん」運動、我が家でも早速実践しています。
一口に味噌汁と言っても出汁と具材と味噌の組み合わせで味のバリエーションは様々。今までお味噌汁に入れることを考えもしなかった具材を入れてみたりと色々とチャレンジもしていますが、いまだこれは失敗!というケースはあまりないんです。なんだかんだで味噌を入れることで味がまとまる・・・お味噌ってなんて懐の深い調味料なんでしょう。
ちなみに子供達はブロッコリーとベーコンの洋風味噌汁、私はアサリの入った赤だしがお気に入りです!
愛知の食文化と言えば味噌!
お味噌文化とは縁遠い土地からやってきた私ですが、すっかり赤味噌のとりこになってしまっています。

今月号では、土井善晴さんの一汁一菜でよいという提案が紹介されています。私は、読んだことが無かったので、まずタイトルに目から鱗でした!
自粛生活で大変だったのはやっぱり家族の食事。毎日三食、子ども達の相手をしながら考えて→作って→片付けての無限ループ、、、
SNSでは色とりどりの食卓が紹介されていたり、いつの間にか色々作らなきゃと自分で食事のハードルを上げ、簡単に済ませると申し訳ない気持ちになってしまっていましたが、一汁一菜で良い。基本の型を大切に、気負わず作る事が大切なんだと改めて気づかされました。
肩の力を抜いて、でも丁寧に。原点に帰って、ご飯作り、頑張るぞー!

今月号の特集「ステイホームで気になったところ」アンケート大変参考になりましたね。そしてよく読んでいくと…私の家は入居半年の一応新築の部類だと思うのですが改善したいという点にあった「吹き抜け」「リビングの階段」「棚のなさ」などなど長く住んで不便だと先輩方がおっしゃられていた要素がまさかの我が家は全部揃ったフルコンプリート⁉なんということでしょう…
こういう時やはり先人たちの声は非常にありがたいと思いました。
あと、ついに我が家にも「2歳のバンクシー」が現れました。リビングの壁にアートを描きたくなるその情熱、熱中症でやられて正気を失っていた私の心に火を点けてくれました。ただ、壁の絵はすぐ消されちゃうからその刹那的なインスピレーションが子供にとっての芸術なのかも?

ステイホームも徐々に緩和され、忘れていた日常が戻りつつあります。
今月号PIPOの食の特集で、「一汁一菜でいいじゃん」運動が提言されました!パチパチ~。わが家はすでに実行している感はありますが、土井先生がはっきりと公言してくださっているので、これで後ろめたい気持ちを持つ必要はありませんね!
土井先生が、以前お料理番組で“塩むすび”の作り方を紹介していたことを思い出しました。最初にまず手を良く洗うところから!今の新しい生活に欠かせない手洗い、やっぱ土井先生すごいなあ~