(2021年5月17日発行)

ステイホームだテレワークだと、おうちごはんが大問題の昨今ですね。
一日三食、献立を考えるのもひと苦労でしんどいときがあります。

先日、新聞のコラムで読んだあるお母さんのやり方がちょっといいかも。
朝食のついでに昼食の下ごしらえ、昼食のついでに夕食の下ごしらえ、夕食のついでに朝食の下ごしらえ。次の食事の準備をちょっとしておくのだそう。

「今日の昼はやきそば」とか決めてあると楽だったりしますもんね。
そういえば昔聞いた友人の話。極早朝散歩に出て、歩きながら朝昼晩のメニューを決めると言ってたな。なかなかのつわものでしたが元気かな。

やはり逃げ腰ではやられる。向かい討ってこそのシュフですかね。

PIPOメンバーズの皆さんから寄せられた母の日、父の日のメッセージ。それぞれの方の熱い思いにとても感動しました。
私自身、両親や義両親に対する感謝をきちんと伝えられているかと振り返ってみると、照れくささを言い訳にしてやり過ごしてきたように思います。まだまだ幼い我が子達は、母の日の朝一生懸命書いたお手紙やプレゼントと共に「お母さんいつもありがとう!」と素敵な笑顔をくれました。今年こそ!素直な子供たちを見習って、私もちゃんと伝えなくっちゃ!

GWも気づいたら終わっていました。
私は毎日3食考えないといけない生活がようやく終わってほっとしています。
新型コロナの影響もあり、昨年に続いて帰省もできなかったんですが、お好み焼き・たこ焼きパーティーや手作りピザ。BBQや家族でゲーム大会など、毎日何かしらネタを仕込んでおいたおかげで、子どもたちも楽しんでくれたみたいで一安心。
そろそろ夏の予定も考えないといけないんですが、情勢的にいろいろ難しくてムキーっとなりそうです。

とりあえず毎日の生活を気持ちよく過ごせるよう、ほどほどに頑張ります。

なんと早いもので、もう入社して2ヶ月目に突入です!
とてもはやい…

社内での仕事もありますが、実はぴぽの配布もさせていただいてます!
社内では社長以外では男性は私しかいませんので、プラネッツの服を着て、配布している男性を見かけたらそれはおそらく私ですので、気軽に声をかけていただけたら喜びます!!

私にとって、ぴぽの読者の方々とつながりを感じることができた時が、この仕事って楽しい!と思える瞬間でもあります。
配布中にお庭などでお見かけしたときは私も元気に挨拶させていただきますので、これからもよろしくお願いします!

随分と前に読んだ本で「自分の終わりを思い描く事からことからはじめる」ということが書いてありました。有名な話のようです。
具体的には自分のお葬式を想像し、親族や友人・知人にどのような弔辞を語られたいかを真剣に想像するのです。その内容に含まれる価値観が、自分の本当のなりたい姿であり人生における行動基準となる、とありました。
私はこれを想像して真っ先に友人に述べられた言葉が「よくわからない奴だったけど死ぬまで自分の作品作りに熱心に没頭していた」ということでした。
ここで分かったのは誰にも理解されなくても自分の作品と向き合い続けることが人生の意味であり行動指針だということでした。
なんとなく無意識のうちに制作中が一番幸福なことだと気づいていました。それを実現して行ける人生を享受していこうと思います。