PIPO 4月号
(2026年3月16日発行)
一番好きな季節ですう~
道端やよそのお家のお庭で、明るくてかわいいお花が咲き始めています。我が家は、常緑の木が多く、みどり~のお庭です。
つまらないけど、お世話がちゃんとできないので、よそのお家のお花や素敵なお庭づくりの本を眺めて満足しております。
ロングロングアゴー。専業主婦だった10年間は、お庭を花いっぱいにするのが楽しくって。パンジーやデイジーや、ジャスミンが増えすぎちゃって、すごい香りだった時もあったんよ。
ホームセンターに行くと、知らないお花もいっぱい!いいないいな。
今は、我が家の玄関は、今はミモザでいっぱい。
黄色の花の咲く木、家人にばれないように植えちゃおうかな~。
お庭が花いっぱいだといいなあ。と、めずらしく乙女のような気持ちです。
ゴッホ展に行ってきました。
混むのを覚悟して開館1時間前に行ったら一番乗りで、
ゆっくり観ることができました。
友達に宛てた挿絵入りの手紙が3通ほどあったのですが、
ペンで描かれていてそれがとてもオシャレでした。
他の絵ももちろん良くて鳥肌が立ったり、もう一度戻ってみたり…。
もう何年も前に行って以来の久しぶりの鑑賞で、
感じるポイントはその時の自分の環境とか状態によって変わるんだなと思いました。
また行きたいと思います。
ぴぽ3月号の「断捨離」アンケートで、
断捨離したくない、できない、思い出と葛藤中…
という8%の方にひどく共感したものですが、
今月号の何十年も使っているものアンケートは
反響がすごかった~。
かくいう私は、ダイヤ模様がレトロといえる、
プラスチックの裁縫箱が50年選手で今も活躍中。
洋裁の手ほどきをしてくれた近所のおばさんが
選んでくれたもの、これぞ一生ものですな❣
春は出会いと別れの季節ですね。
豊田に引っ越してこられた方も多いのではないでしょうか?
是非豊田ライフを楽しんでくださいね☆
先日、友人とオシャレなカフェでランチしてきました。
ドライフラワーが天井から飾られていて、大好きな北欧食器で料理を
提供してくださるので味はもちろん、空間から楽しめました!
一緒に行った友人は子供繋がりのママ友ではなく、学生時代からの友人ではなく
大人になってから縁があって出会った貴重な友人。
なかなか大人になってから友人関係築くのは難しいので、
ご縁を大切に付き合っていきたいです(^^♪
4月号の特集『モノに残る、私の時間』では、PIPOメンバーズのみなさんが
いかにモノを大切にしているかが、すごく伝わってきて嬉しかったです。
きっと、ほんとうに優しい人たちなんだろうなあ、としみじみ感激しました。
私が40年近く大切にしているもの、それはモンチッチのぬいぐるみです。
今は亡き母が買ってくれた、思い出の詰まったお人形。
いつか自分の子どもにあげようと大切にとっておいたのですが、いざ娘にあげたら、
第一声が「こ、こわい…」でした~!え~~!
ヨレヨレのモンチッチは娘にとってはホラー並みに怖かった様子。そりゃそうかぁ…!
